【私の中に眠っていた気持ち☆】

皆さん、おはようございます!

星名美幸です。

今日は、昨夜急に思い出した事について書いてみます。

それは、私の中に眠っていた気持ちについてでした。

それは、なんて言うか、孤独感、誰も私の事なんかわかってくれないという思いでした。

いつからその想いが有ったのかと思い出してみると、一番初めは子供の頃でした。

自分自身で意識できたのは、多分小学校2年生の頃です。

それは、調度父親が単身赴任になった頃でした。

 

父親っ子だった私ですが、父親と急に一週間に1回くらいしか会えなくなって、とても寂しい想いをしていました。

でも、一生懸命私と弟の世話をしてくれている母親には遠慮してその気持ちを伝えられなかった。

いつも思いつめた顔をしていて、どちらかと言うとピリピリした空気感で、必死な様相の母親にはそんなことが言えなかった。

困らせると思ったし、目の前に母親がいるのに、父親に会えなくて寂しいって言えなかった。

だから、小学校に行った時、休み時間に校庭で屈託のない笑顔で走り回る子どもたちを見ながらこんな風に思っていました。

「みんな、特に悩みなんてないんだろうなぁ。単純だよな。あの子たちなんかに私の気持ちを話したってわかりっこない。私はあの子たちとは違うんだもん。」

そう思っていた。

凄く孤独感を感じていたし、自分は一人ぼっちって思っていた。

それをね、急に昨日思い出したんです!!

自分でもずっと忘れていたことだし、今になってありありと思い出すとは思っていなかったのですが。

ある方とメッセージのやり取りをした時に、その方のコメントを読んでなぜか涙が出てきて。そして、今後出逢っていくであろうたくさんの女性たちの笑顔が自分の周りにたくさん増えていくようなイメージが浮かんできて。

とてもとても心が満たされたような、幸福な気分になりました。

その時に、急に思い出したのです。

子どもの時に、ずっと寂しいと思っていた気持ち。

自分は一人ぼっちだと思っていたこと。

そして、その気持ちは大人になってからもずーっと私の中にあった事。

 

根本的には、母親に認めて貰いたい。でも、認めて貰えないという思いがずーっとあった事と関係があるかもしれません。

なんで子供の時に母親に認めて貰えていないと思っていたかと言うと、母親の口癖が

「お姉ちゃんなんだから、しっかりしなさい!!」

だったから。

どんなに頑張っても、母親に気を使っていたとしても、いつもいつも

「しっかりしなさい!!」

って言われていました。

「しっかりしなさい!!」

って繰り返し言われ続けると、私は逆に自分はしっかりしていないんだ。こんなに頑張っているのに、一体どうしたら言われなくなるんだろう。って考えていました。

結果的に、私はどんどん自分に自信が無くなって行きました。

 

19歳の頃に、泡のようにこの世から消えたいって思ったことがありました。

それは、両親がとにかくお金の事でしょっちゅう喧嘩をしていたからなんですけど。

子どもながらに、家庭内別居状態の親の間を取り持ったり、伝書鳩みたいに父親と母親の会話を伝達したりしていました。

でも、状況は全く好転しなかった。

だから、自分が一人この世からいなくなれば、お金も余裕が生まれるかもしれないしとか、こんなに両親が喧嘩をするのは私たち子供がいるからなのか?とか考えていました。

私の孤独感は、19歳に実家を出るまで続きました。

一番身近にいる人なのに、上手く行かない。どうしたら良いのかわからない。そんな時期でした。

 

私の中には、きっと未だに孤独感はあるのだと思います。

でもそれは、今現在生きている時のものではなくて、もっともっと古い記憶も含めて。

これを書いていて思い出したのですが、ある時、私は前世が見えるという高野山真言宗の大阿闍梨の資格をお持ちのお坊さんに会いに行ったことがありました。

その時に教えて貰った私の前世は、2つ。

一つは、平安時代の僧侶でのちに仏師となった人物。確か、天台宗の僧侶だったと思います。

その姿は、まるで円空聖人のようだったそうです。

円空聖人知りたい方はこちら

沢山の僧侶と一緒に日々修行に明け暮れていたのですが、そこにいることを止めて、仏師だった私は山に籠ります。

日中は枯れ木を拾い集めて、夜になると仏像を彫る日々。これを書きながらもなんだか懐かしい気持ちになるから不思議です。

そして、もう一つの前世。

それは、今でいうチベットを統治していた女王様に仕えている女性。

 

そして、この二つの過去世で共通していたことは、生涯独身であったこと。そして「なんだか、上手くいかないなぁ。」ということを思っていたという事。

その時に、お坊さんにこう言われたのです。

「もう3,000年くらいあんたは独身やからなぁ。そろそろ家庭を持ってみたらどうや?」

 

その会話の事も、今の今まで忘れていました。

なぜかと言うと、最近は孤独感や誰も私の事なんかわかってくれないという気持ちを忘れていたから。

 

私の過去世からのカルマや、孤独感、誰も私の事なんかわかってくれないという思いは、私が結婚して、子どもを産んだことでほとんどは解消されたのです。

だって、3,000年以上独身だった私が結婚したのですから(笑)

更に、子どもまで出来たのですから!

 

皆さんの中にも、なぜかわからないけど寂しさや孤独感がずっとあるという方がいらっしゃるかもしれません。

それは、あなたの過去世が関係していることもあるかもしれませんね。

だから、自分の感情と思っているものが本当にそうなのか。時には疑ってみてくださいね。

今日はありのままにシェアしてみました。

今日も素敵な一日を(*^_^*)☆

 

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星名美幸
元消防士で、一児の母。
救急隊として沢山の人のお話を聞いてきた経験を活かし、カウンセラー、マインドブロックバスターのインストラクターを経て、2018年8月8日からは宝石も取り入れたカウンセリングをお仕事をしています。

私は、30代の女性が自分らしく生きて楽しく、恋愛から結婚、出産、子育てをして、幸せな家族を創っていくことを目指しています。

2018年8月からは、同じ思いを持った同志が集うコミュニティー運営に力を入れていきます。
星名美幸

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