【母親にパートナーを紹介する日②】

今日は、つづきです。

(↑この写真は友人が撮影したものです。素晴らしい写真だったので、皆さんにもご紹介します。Mさん、ありがとうございます。)

まだ①を読んでいない方はこちらから。

こちら

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実家にいたら、空気を読まなきゃいけないし、母親はいつもキーキー言ってるし、自分の気持ちを表に出すことすら出来なかった。

高校生になってからも、現実逃避していたのかもしれない。

私の本当の人生が変わったのは、19歳の時でした。

19歳になった私は、地元にいることでは変われないと思い、憧れの東京に出る事にしました。

いつも事後報告の私は、東京で住み込みで新聞配達をしながら生きていくことを決めた上で、母親に話しました。

母親に話したらもちろん反対されました。

反対されようとも、私の決意は変わるわけもなく、東京へと飛び出しました。

この一年の間に、父親が病で亡くなるのですが、その事についてはいずれ書きたいと思います❗

過去を振り返ると、私はよく男性に尽くしてあげていました。いろいろ世話を焼いたり、嫉妬したり、勝手に不安になったり。

いつも繋がりを求めていた。

心はよく見えないから、分かるのはスキンシップなどの身体の繋がりだった。

だけど、どこまで行っても安心出来ないし、いつも不安で、欲しい欲しいばかりになっていたんだって、今なら分かる。

そんな私が変わり始めたきっかけは、今から4年ほど前に、長崎のステンドグラス作家さんである竹原 敦子先生にお会いした頃からだと思います。

つづく

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星名美幸
元消防士で、一児の母。
救急隊として沢山の人のお話を聞いてきた経験を活かし、カウンセラー、マインドブロックバスターのインストラクターを経て、2018年8月8日からは宝石も取り入れたカウンセリングをお仕事をしています。

私は、30代の女性が自分らしく生きて楽しく、恋愛から結婚、出産、子育てをして、幸せな家族を創っていくことを目指しています。

2018年8月からは、同じ思いを持った同志が集うコミュニティー運営に力を入れていきます。

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