今”ある“事に感謝しよう❗

お久しぶりです、美月です。

X’masイブ、皆さんはどのように過ごされましたか?

家族と過ごした人、大切な人と過ごした人、一人で過ごした人。いろんなX’masが有ったんだろうな。

今日は、毎朝、師匠からグループLINEにメッセージが来るんだけど、ある人が、35歳で亡くなった知人が居て寂しさの行き場が無いって話が書いてありました。

大切な人を失う感覚を忘れていた私だったので、ふと思い出した事や以前本などを読んで思った死生観を書いてみたいと思います。

私の父親は14年前のお正月明けに亡くなりました。

当時の私は、既に東京に出てきていて二十歳になった年だった。

父親が亡くなったと聞いた時の驚きと、頭が真っ白になった感覚は有ったのかな。だけど、リアルに感じられなくて、涙も出なかった気がする。

父親の死は、私にいろんな事を残してくれた。

私は、父親に何もしてあげられなかったと言う後悔を、誰か他の人の役に立つ事をすることで償いたいって思って、消防士になりました❗(もう辞めたけどね。)

救急隊の頃には何人の死をみただろう。

私はね、この世で肉体が無くなったとしても、魂は存在しているって思っています。輪廻転生やあの世の話も信じてる。

世の中を見てみても、良い人って早く逝ってしまうのではないかと思っています。

この世には一人ひとりがお役目を持って生きている。修行に例えてみると、”お役目を全うした“らこちらでの修行は終わり、肉体は無くなる。でも、魂は残る。

この事を理解した時、私は安心しました。

だからこそね、自分の今の気持ちを大切にしたり、周りの人に優しくしたり、家族を思ったり、今”ある“事に感謝しませんか?

その人の生きざまは、死に際に表れるのだとおじいちゃんが亡くなった時に思いました。

私達、一人ひとりの命を耀かせて活きましょうね(*^^*)

The following two tabs change content below.
星名美幸
元消防士で、一児の母。
救急隊として沢山の人のお話を聞いてきた経験を活かし、カウンセラー、マインドブロックバスターのインストラクターを経て、2018年8月8日からは宝石も取り入れたカウンセリングをお仕事をしています。

私は、30代の女性が自分らしく生きて楽しく、恋愛から結婚、出産、子育てをして、幸せな家族を創っていくことを目指しています。

2018年8月からは、同じ思いを持った同志が集うコミュニティー運営に力を入れていきます。

コメントを残す