【母親からの負の連鎖を知った日①☆】

皆さん、こんにちは!

星名美幸です。

6月21日は夏至でしたね。

調度、この時期に台風もやってきていて、どんな一日になるのか内心ドキドキしていました。

夏至の日は、予祝会の予定でしたが、6月は1回お休みにして次回は7月19日(木曜日)に開催します!

 

それで、夏至の日には、お友達がある方の出版記念講演会に招待してくれたので行ってきました。

これが、本田晃一さんの新刊『なんか知らないけど、強運が舞い込むすごい習慣』という本で、この本の出版記念講演会でした。

 

それで、講演会という名前だけど、参加された方のお悩みに本田さん(通称こーちゃん)がどんどん答えていくという形式のものでした。

でね、一番最後の質問者に当てていただけたのです!

こーちゃんの正面の席で、立って話をしているのが私です。(撮影は、たまたま同じ会場に来ていたお友達のお家美容師のとしみん)

ちなみに、こーちゃんに当ててもらうために、講演会の最中に私がしたことは、「絶対に私が当てられて発表できる!!」と自分の中で決める事でした。

 

私を誘ってくれたお友達も最後の方は、私が当ててくれるようにジェスチャーとかもしてくれたりしました。

稲積さん、本当にありがとう!


それで、私の質問は

「母親との折り合いが上手くいかなくて、悩んでいる。どうしたら良いのか?」

という内容でした。

 

それで、こーちゃんに言われた事を思い出しながら書いてみると、

「母親と無理に仲良くする必要はない。

でも、後悔とか罪悪感を感じていて、母親と仲良くできていない現状を認められていないのは自分自身だ」

という事でした。

確かに、子どもの頃からの癖でもあるから、母親の事を裏切るというか、全く連絡を取らないことに対しても、少しの罪悪感とかが有ったかもしれません。

ずっとね、自分の気持ちに蓋をして、うそをついて、ごまかしながら生きてくると、怒りとか、悲しみとかそういう感情を表に出すのが凄く難しくなってきます。

それにね、悲しみとか辛さって蓄積してくると、怒りに転換されたりします。

私はまさにこういう状態でした。


それで、こーちゃんから貰ったアドバイスは

「母親に、自分の本当の気持ちを伝えること。相手に自分の気持ちを分からせるとかそういう事ではなくて、ただ自分の気持ちを伝えること。

伝えるポイントは2つ。

どんなことに悲しみや苦しみ、辛さを感じていたのか。

そして、どんな風にして欲しかったのか。

この二つを伝えること。」

でした。

 


私は、子どもの頃から、なかなか自分の気持ちを母親に言えるような環境ではなかったのです。

なぜなら、父親が単身赴任になってからというもの、母親はそれまでよりもいっそう必死に子育てをするようになっていった。

いつもいつも誰かに対する愚痴や不満を聞かされ続けてきた。

人と関わることが苦手な母親の機嫌を取るように、ずっと生きて来たんです。

それで、子どもの頃は、いっぱい我慢もしたし、良い子でいようと自分なりにずっと頑張っていた。

それなのに、母親は自分の事に必死で、私には「お姉ちゃんなんだからしっかりしないさい!」とずっと言い続ける日々。

ずっと頑張って、良い子でいようとして来て。でも、際限がなくて。私はいつしか「もう期待には応えられない。無理だ。」という挫折感も感じていた。


それで、今年の正月に実家に帰った時に、母親から言い放たれた一言が私をさらに傷つけたのです。

 

「あんたなんか、信じられる訳がない!」

 

母親は、子どもの頃から全く変わっていません。

この言葉は、きっと母親が自分自身に対していったのだろうと今は感じています。


6月の中旬に、私の誕生日がありました。

その誕生日前後から、毎年母親からの連絡が増え始めます。

そして、今年も。

 

これまで、母親の言葉で散々傷ついてきた私。

今年の1月には、母親に対して絶縁宣言もしました。

 

それなのに、今年の誕生日にも普段と変わらないような『良い母親』ぶりの連絡が来て、本当に腹が立ちました。


こーちゃんと話した時に言われたことは

「言葉を言った方は大抵忘れている。言われた方は傷ついたりするから、忘れなかったりするもの。」

という事でした。


話を元に戻して、母親に本当の気持ちを伝えるのは今日が良い、とこーちゃんに言われたので、私は家に帰ってからCメールを作って、母親に送りました。

(原文そのまま)

「私は子供の頃から、あなたの顔色をみてきた。自分なりに頑張っても認められなくて悲しくて辛かった。いい加減に黙って見守って欲しいです。」

Cメールには100文字しか入らないから、これくらいの文章。

これを送ってみて、どんな気持ちだったのかと言うと、なんだかスッキリしました。

これまでの36年間、ずっと溜まっていた淀みが流れて行ったような感覚。

肩の荷がおりたって感じもするし、過去との決別って感じもする。

母親からはその後連絡はない。

そして、連絡が来ようがこまいがどっちでも良いという気がしている。

それくらい、自分の中で腑に落ちた出来事であって、過去を解消するくらいの出来事が今年の夏至には起きたのでした。


そして、この質問にはもう一つのテーマがあって、それは旦那さんとのことなんだけど、これはだいぶ長くなってしまったので、次の記事で書きます。

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました!

今日も、良い一日を(#^.^#)☆

☆近日予定のイベント☆

追記あり【第3回 予祝会 in 目黒雅叙園✨】

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星名美幸
元消防士で、一児の母。
救急隊として沢山の人のお話を聞いてきた経験を活かし、カウンセラー、マインドブロックバスターのインストラクターを経て、2018年8月8日からは宝石も取り入れたカウンセリングをお仕事をしています。

私は、30代の女性が自分らしく生きて楽しく、恋愛から結婚、出産、子育てをして、幸せな家族を創っていくことを目指しています。

2018年8月からは、同じ思いを持った同志が集うコミュニティー運営に力を入れていきます。
星名美幸

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