【亡き知人が教えてくれたこと✨】

 皆さん、おはようございます❗

星名美幸です。

今日は、亡き知人の死から感じた事を書きたいと思います。

私にとって亡き人と繋がれる場所の1つはお墓である。

 

彼女の訃報は、今週の月曜日の朝届いた。

彼女とは2年くらい会ってはいなかった。

ただ、Facebookの笑顔のプロフィール写真や投稿をみていたので、身近に感じていた。

 

最近も、私のFacebookの投稿に対してコメントをしてくれたことで、意外と家が近いことを知った。

だから私は勝手にそのうち会えるのだと思っていた。

 

でも彼女は突然逝ってしまった。

 

彼女の訃報を知ってから直ぐにした事は、彼女のFacebookでの繋がりを少し遡って、コメントでのやり取りをしていた方に個人メッセージを送り、彼女が亡くなったことを伝えることだった。

何故かと言うと、生きている私達は、魂が肉体を離れてしまう(=死)と、会えないと嘆いたり、後悔する人が多いからだ。

 

私は、ある時から、魂が肉体を離れても、いつかは会えるんだと思い込んでいるし、不思議な話に聞こえるかもしれないが、私が慕っていた師匠のような方で昨年亡くなった男性とは、特定の場所などに限られるが凄く繋がりを感じる事がある。

そういう場合を除いては、やはり多くの方が、特に突然親しい人を失うと喪失感や後悔に苛まれる。

 

だからこそ、通夜や告別式と言うものは、特に生きている人、残された人にとって大切なものだと思っている。

突然亡くなった人の方も同じで、自分自身が亡くなった事が理解出来ないこともあるので、そういう意味で通夜、告別式は自分の死を理解するきっかけにもなるという。

 

今回、彼女のFacebookで繋がりのある方と連絡をとってみて改めて思ったことは、私達一人ひとりは多くの方に支えられているのだということだった。

小学校、中学校、高校、趣味の仲間、子供の繋がり、仕事や学びの仲間など彼女の回りには何10人、何百人、何千人と言う繋がりが有るのかもしれない。

 

私達は、辛いときなんかは特に一人ぼっちと感じることもあるかもしれないけれど、本当は凄くたくさんの方に支えられて生きているのだ。

 

2つ目に思ったのは、良い人ほど早く逝ってしまうのだなと言うこと。

私の実父が16年前にやはり50歳過ぎで亡くなった時の状況と彼女のそれが似ていたので、やはり良い人はあっさりとこの世を卒業していくのだと感じた。

 

そして3つ目に思った事は、今日一日一日を大切に生きていこうと言うことだ。

私達は、健康であること、明日が来る事が当たり前過ぎて感謝が足りなかったり、毎日を全力で生きていないのかもしれない。

亡くなった彼女の事で言えば、まだまだお仕事でやりたいことも有っただろうし、子供の成長を見守りたかっただろう。

突然逝くことを決めていたとは思えない。

でも、不思議なことに、私ともfacebookを通じて最近会話をしていたように、大切な人とは知らず知らずのうちに会話を交わしていたり、会いに行っていたりするものだ。

 

少し話は逸れたが、彼女の死を通じて、その日出来ることはその日のうちにやること。

当たり前に明日が来ると思えば後回しにしてしまうことも、今日出来ること、できる範囲でやること、本当にやりたいことを、毎日、少しずつでもしようと改めて思った。

彼女の訃報から数日経ち、ようやく自分の中で文章としてまとめることが出来た。

これからも、関わってくださる方とのご縁を大切にしながら、「じぶんとつながる」をテーマに、ブログやセッションで必要なメッセージをお伝えしていこうと思う(^-^)/✨


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今日も素晴らしい一日を過ごしくださいね(^-^)/✨

 

もし、何か感じたことや、気になることがありましたら、

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星名美幸
元消防士で、一児の母。
救急隊として沢山の人のお話を聞いてきた経験を活かし、カウンセラー、マインドブロックバスターのインストラクターを経て、2018年8月8日からは宝石も取り入れたカウンセリングをお仕事をしています。

私は、30代の女性が自分らしく生きて楽しく、恋愛から結婚、出産、子育てをして、幸せな家族を創っていくことを目指しています。

2018年8月からは、同じ思いを持った同志が集うコミュニティー運営に力を入れていきます。

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